大人の趣味にピアノを

GROWING, AT ANY AGE

人は、いくつになっても
成長できる。

何でも簡単にできる時代だからこそ、
誰にも代わってもらえない喜びを。

ピアノを始めることは、弾ける曲を増やすだけではありません。
自分の手で、これからの日常を変えていくことです。

自宅のピアノを楽しむ大人の女性

THE DAYS GO BY

毎日は過ぎていく。
でも、自分は
前に進めているだろうか。

仕事や家事、家族のこと。
やるべきことを終えるうちに、一日が過ぎていく。

ほっとした時間も、スマホやテレビを見たり、何となく過ごしたりしているうちに終わってしまう。

毎日はきちんと送っている。
それでも、「最近、自分のために何かできるようになっただろうか」と思うことはありませんか。

足りないのは、予定を埋める何かではなく、
自分の中に積み重なっていく時間
なのかもしれません。

ONLY YOU CAN

人は、いくつになっても
成長できる。

その喜びは、
誰かに代わってもらうことが
できない。

便利なものに任せられることは、これからも増えていくでしょう。

けれど、自分の指で初めて音をつなげられた喜びも、何度も練習した曲を弾き切った達成感も、誰かに代わりに経験してもらうことはできません。

時間をかけたからこそ、
自分の中に残るものがあります。

FROM WATCHING TO DOING

過ぎていく時間を、
自分に残る時間へ。

誰かの演奏を聴く。
画面の中の誰かの毎日を見る。
それも、心を休める大切な時間です。

けれど、その時間の一部を、自分ができるようになる時間へ変えてみたら。

30分ピアノに向かったあとには、昨日より少し弾けるようになった自分が残ります。

その時間に、ピアノという選択を。

自宅でアップライトピアノを演奏する大人の女性

WHY PIANO?

日常を変える趣味として、
ピアノが持っているもの。

01

いくつになっても、「できた」はうれしい

昨日までできなかったことが、少しずつできるようになる。
大人になってからも、自分の成長に出会えることは、ピアノを続ける大きな喜びです。

02

頑張った時間が、音になって返ってくる

できるようになる速さは、一人ひとり違います。
それでも、つながらなかった音がつながり、弾けなかったところが弾けるようになる。積み重ねた時間が、演奏の変化として表れます。

03

ピアノは、一人で奏でるオーケストラ。

澄んだ高音、重なり合う和音、深く響く低音。
ピアノは、メロディーも伴奏も、リズムも、一人で重ねながら一曲を奏でられる楽器です。
好きなピアノの音に包まれ、自分の手で音楽をつくっていく。その豊かさも、ピアノを弾く大きな魅力です。

04

音楽は、分かるほど面白くなる。

音の長さ、拍の流れ、和音が響く理由。目には見えない音楽も、「なぜそうなるのか」が分かると、少しずつつかめるようになります。
初めて学ぶことも、子どもの頃につまずいたことも、理解を手がかりに自分の音へ変えていく。それは、大人だからこそ味わえる学びの楽しさです。

YOUR BEGINNING

はじめてでも、
もう一度でも。

ピアノとの始まり方は、一つではありません。
はじめて鍵盤に触れる方も、もう一度弾いてみたい方も、それぞれの今から始められます。

はじめての一音が、
音楽になっていく。

楽譜が読めない。両手を別々に動かせるか自信がない。
そんなところからのスタートで大丈夫です。
音の読み方も、指の動かし方も、一つずつ理解しながら進めます。最初の一音がつながり、やがて好きな曲の一節になっていく喜びを味わえます。

あの頃の続きを、
今の自分で。

子どもの頃に習っていた。途中で離れたけれど、もう一度弾いてみたい。
指が覚えていることも、忘れていることも、どちらも今の出発点になります。
これまでの経験を生かしながら、今の暮らしや目標に合うペースで、弾きたかった曲へ向き合えます。

REAL CHANGES

ピアノを始めた先に、
日常の変化が生まれています。

大きな変化でなくても、昨日より少し弾ける。次のレッスンが楽しみになる。
教室で生まれているのは、そんな小さく、確かな変化です。

楽しみな予定が、
暮らしの中に増えた。

次のレッスンまでに、ここを弾けるようにしたい。
そんな小さな楽しみが、仕事や家事とは違う、自分のための時間を暮らしの中につくります。

聴いていた曲が、
自分の一曲になった。

好きで何度も聴いてきた曲を、自分の手で奏でられるようになる。
一曲を弾き終えたとき、憧れていた音楽が、自分の中に残る一曲へ変わります。

自分にも、
まだ伸びしろがあると気づいた。

できなかった一小節が弾けた。昨日より少し指が動いた。
小さな変化を重ねるうちに、いくつになっても、自分のペースで前へ進めることに気づきます。

ONE YEAR FROM NOW

一年後のあなたは、
どんな曲を弾いているでしょう。

上達の速さも、目指す曲も、人それぞれです。
それでも、今日始めた時間は、少しずつこれからの自分へつながっていきます。

01

はじめて、
両手の音がつながった。

02

途切れていた音が、
一曲につながった。

03

弾ける曲が、
ひとつ、またひとつと増えた。

04

ピアノを弾くことが、
日常の一部になった。

ここでご紹介したのは、教室で生まれている変化の一例です。
目標も、歩み方も、一人ひとり異なります。

アップライトピアノの前で穏やかにほほえむシニア女性

STUDENT VOICES

ピアノのある日常を、
生徒さんの言葉から。

「60歳を過ぎて、初めて楽器に挑戦しました。難しさもありますが、弾けたときの喜びを知れて本当によかったです。いくつになっても成長を目指し、レパートリーを増やすために毎日練習しています。」

60代・初心者からスタート

「子どもが習っていたピアノがそのままになっていて、もったいないと思い習い始めました。今では、私にとって最高の趣味になっています。」

ご家族のピアノをきっかけにスタート

「仕事の日も、SNSを見ていた時間を少しピアノの練習に変えました。成長を感じられるようになり、毎日が充実しています。」

仕事と両立しながらレッスン

YOUR NEXT CHAPTER

これからの日常に、
ピアノという楽しみを。

まだ、始めると決めていなくても大丈夫です。
まずは、レッスンの内容や通い方を
ゆっくりご覧ください。